太らない体質をつくるには筋トレダイエット

太らない体質をつくるには筋トレダイエット

太る原因は?と聞かれれば、一番に思い出すのは食べ過ぎでしょう。

 

 

確かに食べ過ぎで太るのは当たり前なのですが、そんなに食べてないのに太る方は体質によるものが大きいです。ごく一部の方で食べても太らない体質の方もおられますが、普通の方なら食べ過ぎた分だけ太ります。ならば太らない体質を作るしかありません。そこでお勧めしたいのが筋トレダイエットです。いきなりガッツリ筋トレをするのではなく、慣れてくるまでの間はできるところまでで結構です。

 

 

一番大事なことは継続することなのです。腕の筋肉を鍛えるなら腕立て伏せが有効です。腕立て伏せと言っても手の開く幅が違えば鍛える場所が違ってきます。最もシンプルなのは手を肩幅より少し外に開き、かかとから頭までをまっすぐに保って胸を床につけるように腕を曲げます。腕を曲げる方向は外より後ろのほうがいいです。

 

1日に20回1セットを3回もやれば十分です。お腹のインナーマッスルを鍛えるならドローインがお勧めです。ドローインは膝を立てて仰向けに寝ます。足は肩幅に開き、腰は反らないようにします。腰に折りたたんだタオルを挟むと腰への負担を軽減できます。ゆっくり5秒ほどかけてお腹を凹ませます。そこからまた5秒ほどかけてお腹を元に戻します。

 

 

お腹が凹んでることを確認するために、お腹にタオルを置くと分かりやすいです。また頭を少し上げてお腹のタオルを見るようすれば、より高い効果を得られます。これを1日に5回2セット繰り返します。足の筋肉を鍛えるにはスクワットが有効です。正しいスクワットのやり方は、足を肩幅に開いて手を前に伸ばし、腰をまっすぐにしてそのまま膝を曲げていきます。

 

 

膝は約90度まで曲げればOKです。よくスクワットと言えば完全に膝を折ってから伸ばす方がおられますが、これは逆に膝を痛めてしまいますので、膝の角度は90度までにしておいたほうがいいです。最後に体全体を鍛えるトレーニングとして逆立ちがあります。逆立ちは壁を使って行っても大丈夫です。逆立ちは下がった内臓を元の位置に戻し、代謝を上げる効果があります。